スタッフブログ

【ゴミ処分】事業所ゴミの区分について

2022年5月6日

皆さんこんにちは。
おまかせネコの手 法人担当の那須です。

前回のブログでは事業所ゴミの捨て方についてお話しさせていただきました。
今回はより細かく見ていきたいと思います。

▶︎前回のブログ『【ゴミ処分】事業所のゴミの捨て方について』はこちらから◀︎

ゴミ処分

事業所ゴミの区分は?

前回のおさらいとして、事業所ゴミは下記のように区分されています。

【資源ごみ】
【事業系一般廃棄物(一廃)】
【産業廃棄物(産廃)】

ただこれだけでは何がどの区分に当てはまるのか見分けることが難しいですよね?
では早速細かく見ていきましょう!

資源ごみ

事業所ゴミ

【代表的な例】

  • 古紙
  • 家電4品目(エアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機)
  • 空き缶
  • 空き瓶
  • ペットボトル

わかりやすく説明すると、資源ごみとは 再利用(リサイクル)可能なもの になります。
一般家庭ゴミのリサイクルと同じように考えてもらえれば問題ありません。

事業系一般廃棄物(一廃)

事業所ゴミ

【代表的な例】

  • 生ごみ
  • 紙くず
  • 木製品
  • 草木枝

基本的には焼却処理できる(燃やせるもの)がこれに当てはまります。
但し注意していただきたいのが、資源ごみにも該当する【古紙と紙くず】との違いです。

資源ごみの古紙はあくまで再利用を目的としているため、汚れている古紙は一廃になります。
また、フィルム付きの用紙やのり付けされたティッシュboxなども一廃になりますので注意が必要です。

産業廃棄物(産廃)

事業所ゴミ

【代表的な例】

  • 資源ゴミ・一廃以外の物
  • 小型家電
  • 金属製品
  • 石・ブロック
  • 廃油
  • 薬品

基本的には焼却処理できないものなどが該当します。
よく捨て方に困りがちな電池やバッテリーなどもそうですし、オフィスラックやスチールデスクや書庫などもこれに当てはまります。

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ご覧いただいたように、事業所ゴミは上記のように3つの区分に分けられています。
捨て方がわからなかった物の処分先もなんとなくわかっていただけたのではないでしょうか?

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産業廃棄物収集運搬許可番号 第00100186139号/古物許可番号 第101020001914/遺品整理士資格取得者在籍

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